一般的な予備校では通常授業は年内までとなりますが、PAVLOVでは入試前日はもちろん、当日の入試後も毎日、実際の入試問題を使って重要事項の確認や失敗した箇所のブラッシュアップを行います。後期対策まで完全に対応します。
私立大学医学部の入試は複数会場で実施されるため、移動を含めたスケジューリングが重要です。どの学校をどの会場で受験するのか、移動時間も考えて戦略的に出願校を決定します。願書の記入や志望理由書の作成も、経験豊富な担当講師がサポートします。
年3回の三者面談を行います。模試の偏差値推移だけでなく、各教科の得手不得手や体力までを考慮し、受験校の決定をお手伝いします。三者面談の時期でなくても、ご不安なことがあればいつでもお電話でご相談ください。
授業は17:00〜22:00に行っています。メンテナンス授業・一斉授業・サポート授業の3種類があり、サポート授業はこの時間帯の中でご自身の都合のよい時間を選べるため、部活動や学校行事とも両立できます。
朝7時から夜23時まで、現役生・浪人生ともにご利用いただけます。スマートロックをお渡ししているため、この時間内であれば自由に出入りできます。ひとりに一つ、専用の個人ブースとロッカーがあります。
PAVLOVが最も自負しているのは、他でそう言われた生徒を合格させてきたことです。偏差値で切り捨てるのではなく、どこでつまずいているのか、どの大学なら得意が活きるのかを見極め、その大学に受かるためだけの対策を個別に組みます。
その方にこそPAVLOVは最も強いです。志望校が固定されていないほど、その生徒の思考の癖に合う大学を全国から選べるからです。私立医学部・国立医学部の双方の受験傾向を熟知しているため、相性の合う一校を見つけられれば、偏差値レベルより上の大学にも届きます。
必ずしもそうではありません。医学部入試の最大の特徴は「傾向が強い」ことです。同じ数学でも、瞬発的に解く力を求める大学、じっくり考え検証し深く思考する力を求める大学、標準的な問題で高得点勝負になる大学、ゴリゴリの計算処理を要求する大学と、求められる力は全く違います。対策法が異なるため、思考の癖と大学の傾向が噛み合えば偏差値で7~8の差は軽くひっくり返せます。
受験生(高3・浪人生)は担任制で定員15名まで、医学部・難関大学を目指す高1・高2生は9名までです。定員に達した場合はキャンセル待ちとなります。
1週間の体験は、生徒の学力を分析するだけでなく、高い意識や勉学に取り組む姿勢を持っているかを見極める期間でもあります。学力よりも「勉強姿勢」「考え抜く姿勢」「やり切る力」が備わっているかを見ています。
